推しのピアニスト

演奏会を聴きに山形へ行って来ました。

昨年行われたショパンコンクールで4位に入賞した17歳のピアニストです。

ショパンコンクールでは一次予選の時から注目しておりました。

みずみずしい感性に満ちた表現力。

しなやかな歌い方。

高音域でのパッセージの煌びやかな音の粒の美しさ✨

そして何よりもとても可愛らしくて演奏後に両手でハートを示す姿が、とてもチャーミングです💓

アンコールは3曲も演奏して下さって感激いたしました。

夢見心地となり演奏に酔いしれて帰路につきました。

 

ウィーン再訪

先週、オーストリア旅行から帰ってまいりました。

約30年ぶりの訪問となりました♫

その時はJAOの演奏研修旅行でバイオリンを担いで行きましたが、今回は楽器は小さいオカリナ一つをそっとスーツケースにしのばせての気楽な旅となりました。

ザルツブルクから湖水地方へ出て、登山鉄道で標高1800mの山頂まで。その山頂でアルプスの山々を眺めながらオカリナを吹きました。

ハルシュタットの清らかな湖を見てウィーンに戻り旅のクライマックスのウィーンフィルを聴くことができました。

ウィーンフィルのサマーナイトコンサートは5万人の人出で、大型スクリーン、スピーカーを配置しての大規模なものでした。

演奏はもちろん素晴らしかったのですが、観客として感じたことは聴いている人々が、心から音楽に酔いしれて楽しんでいるということでした。

西洋音楽の歴史と、その土壌に根ざした音楽の真髄を見たような気がしました。

実り多き旅となりました♫

 

 

 

ブーニン

かつて、ブームを巻き起こしたピアニスト、ブーニンのドキュメンタリー映画を見に行きました。

ショパンコンクールで素晴らしい演奏を披露して審査員も唸るほどのテクニックと音楽性で大喝采となりました。

そして、彼は旧ロシアから亡命して、その後の活躍は衆知の通りです。

ところが、彼は表舞台から姿を消しました。病を得て左脚の切断という悲運に見舞われました。

そんな彼の人生をブーニンの演奏と共に味わえる映画でした。

演奏はもちろんですが、ブーニンのショパンに対する解釈を述べるシーンでは、ハッとさせられました。

演奏活動も少しづつ再開しているそうです。

是非、演奏会に足を運びたいと思いました。

ショパンコンクールガラコンサート

昨年行われたショパンコンクールの入賞者ガラコンサートを聴きに行って参りました♪

YouTube配信では何回も視聴しておりましたが、こうして生の演奏を聴くことができて感激しました。

7人の出演者の皆さんの演奏を聴きました。

皆さん、素晴らしく本当に堪能いたしました。

最後にエリック・ルーさんがアンコールで演奏してくださった「トロイメライ」は幸福感に満ちた暖かみのある演奏で胸がいっぱいになりました♪

本年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。この富士山の凛としたたたずまいに心が引き締まる思いです。

生徒さんの気持ちに寄り添う指導をモットーに今年も励んでまいりたいと思います。

皆様にとりましても良き一年となりますことを願っております。

夏休みが終わって

暑い夏休みも終わりました。

生徒の皆様、体調を崩すことなく元気にお過ごしになられたようです。

夏休みに私が作った指体操の課題。こちらは思いの他、小さい生徒さんが嫌がる様子も見せずに励んで下さいました。

ご旅行や帰省などなさった生徒さんからもたくさんのお心遣いを頂き、感謝申し上げます。

最近思うことは、生徒さんのタイプが様々でありピアノとの向き合い方も様々だということです。

じっくりと取り組むタイプ、スピーディーに完成まで持っていくタイプ。

おしゃべりで賑やかなお子様、シャイでお言葉が少ないお子様など。

人間は皆違うのが当たり前です。様々な生徒さんに心を寄せて指導していきたいと思います🎶

ベルサイユ

フランス旅行の追加です。

ベルサイユ宮殿のプチトリアノンを見て参りました。マリーアントワネットがこの小宮殿を好んで過ごしていたという場所です。

サロンにはハープシコードやハープが置かれ当時の様子が忍ばれます。

現代のピアノと違ってハープシコードは弦をはじく仕組みになっております。またそれは趣がある音色で小さなサロンで演奏すると味わい深いものがあると思います。

マリーアントワネットは特にハープ演奏を好み、自作の子守唄なども作ったそうです。そしてハープが当時のフランス貴族の間で流行したということです。

素敵なお部屋でした🎵

 

ショパンが最後に過ごした家

フランスに行って参りました。

フランスを訪ねたのは2回目となりますが、前回は見ることができなかった所などを訪ねることが出来ました。

ピアノを弾く人にとっては憧れの作曲家ショパン。1806年ポーランドに生まれたショパンは21歳の時にパリに移り住みました。その後、39歳で亡くなるまでパリで過ごしました。そのショパンが最後に過ごした家がパリのヴァンドーム広場にあります。

今ではその家にはプレートが慎ましやかに貼り付けられているだけですが、辿り着いた時には胸に迫るものがありました。約200年前にショパンはこの辺りを歩いてどんなことを感じ考えていたのでしょうか?と想いながら散策してまいりました🎵

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

写真はご近所の方から年末に頂いた百合の花です。レッスン室に百合の芳香が広がって華やかな雰囲気となっております♪

新年明けて、早速レッスンも始まりました。帰省された生徒さん、ご旅行に行かれた生徒さんからは、お心遣いのお土産を頂きまして、感謝申し上げます。

毎年、年の初めのレッスンでは、生徒の皆さんに今年の目標などをお聞きしております。

ピアノ以外でも、挑戦してみたいこと、行ってみたい場所、など何でもいいので、願いを胸に抱いて今年一年を歩んで頂きたいと思います。

そして、何よりも一番大切なことは、怪我や病気のない健康な一年となりますように🎵

ペガソ

 生徒さんとお食事をしてきました。お小さい頃に教えていた生徒さん、今は立派なレディになられて、大学で法律を学んだいらっしゃいます。就職の内定がでたお祝いに久しぶりにお食事をして楽しい時間を過ごすことができました。

こちらはピアニスト横山幸雄さんが経営してらっしゃるイタリアンレストラン「ペガソ」です。横山幸雄さんご自身が生演奏ライブをされるディナー付きコンサートを満喫してまいりました。プログラムも豪華で楽器は何とプレイエル。素晴らしい夜となりました。生徒さんの未来が幸多き、そして充実したものになることを祈りながら、乾杯をいたしました。